融資申込手順について

貸金業者に融資の申し込みをします。

融資を希望する貸金業者のホームページの中に融資申込ページがありますのでそこから申込をします。
※振込ローンの場合は自分の銀行口座に振り込んでくれるので、銀行口座番号を分かるようにしておくとスムーズです。

融資申込手順

融資を希望する申込ページを開きます。

1.借入れ希望の各金融会社サイトで、申し込み条件や限度額、利率、返済方法、利用規約などを確認します。
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2.申し込みフォームに必要事項を入力して送信します。
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3.申し込みの確認、審査結果、本人確認、手続き方法などが、Eメールや電話で連絡されます。
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4.即日融資の場合、契約内容に沿って、指定した銀行口座にお金が振り込まれます。
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5.後日、契約書類が郵送されるので必要事項を記入して返送します。
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6.会員証(カード)や契約書の控え、キャッシングカードが送付されます。各金融機関の提携ATM、CD機、店頭、指定口座への振込み等でキャッシングを利用できます。

 

借入に必要な書類

借入するときに必要な書類が出てきます。

  • 本人確認できるもの
     運転免許証、健康保険証、パスポートなど。
    ※学生の方は学生証など
  • 所得を確認できるもの(※利用額により、必要になる場合があります)
     源泉徴収票、給与明細書、納税証明書など。
  • 不動産担保融資の場合
     不動産の登記簿謄本、公図、住宅地図、残高証明書など
     ※貸金業者から指定されます。貸金業者ににお問い合わせ下さい。
  • 事業者ローン(ビジネスローン)の場合
     会社の商業登記簿謄本、決算書、青色申告決算書、確定申告書、など
     ※貸金業者から指定されます。貸金業者ににお問い合わせ下さい。

 

年収を明らかにする書面について

貸金業者が自社からの貸付残高が50万円を超える貸付けを行う場合、(与信枠が50万円を超える場合を含みます)または複数の貸金業者からの貸付けの総残高が100万円を超える貸付けを行う場合、年収等を明らかにする書面を利用者から求めることになります。
また、貸金業者によっては、上述の場合に該当しなくとも、審査のため、これらの書類の提出を求められることも想定されます。

  • 源泉徴収票
     年収にあたる給与、賞与額の支払合計金額や所得税の源泉徴収額が記載されています。
  • 所得証明書類
     給与所得以外の収入も含めたすべての収入を証明するもので、所得申告している場合、住民票のある役所に請求することで発行してもらえます。
  • その他の証明書類
     支払調書、納税通知書、青色申告決算書、確定申告書、給与の支払明細書など
     ※貸金業者から指定されます。貸金業者ににお問い合わせ下さい。