利息の計算方法
借入金の利息の表示の仕方。
利息の計算方法は、日歩計算、月何分、月利何%、年利何%という単位がありますが、現在は年率何%というように統一されています。
※更に最近は利息以外にかかる費用も利息として計算するため実質年率何%という表示の仕方になっています。
利息の計算方法
利息の計算方法は以下の通りになります。
元金(円)×金利(年利で%)×利用日数÷365日(1年間)=利息金
例題1.
10万円を金利18%で30日間、キャッシングした場合の利息は、いくらか?
↓
10万円×18%×30日÷365日= 1479.452・・・
※小数点以下切り捨てなので利息は1,479円
例題2.
元本20万円を金利18%で4月20日から5月15日まで利用し、2万円を入金した場合の利息と残元金は、いくらか?
↓
20万円×18%×26日分÷365日 = 2564.383・・・
※小数点以下切り捨てなので利息は2.564円
20.000円(支払い額)-2,564(利息)= 17,436円(元金充当分)
200.000円(残元金)-17,436円(元金充当分)=(残元金)182,564円
利息の計算ソフト
金利の計算に便利なフリーソフトをご紹介します。
元利均等返済方式の計算を行うためのソフトです。実質年率、アドオン率どちらでも計算可能です。ボーナス払いも設定可能です。100円未満の端数も1回目の支払いで計算を行い2回目以降の支払いは100円未満はを丸めて計算するという一般的なローン計算方式と同じ仕様です。
